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赤ちゃんにハチミツは危険!僕が知らなかったこと

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

恥ずかしい話ですが、僕は昨日まで赤ちゃんにハチミツをあげちゃダメだということを知りませんでした。

知るきっかけになったのはどなたのツイートか忘れたのですが、ツイッター上で

「赤ちゃんにハチミツあげちゃダメとか常識だろ」

みたいなツイートを見たのがきっかけです。

このツイートを見た時に

「え、そうなんだ!知らなかった!」

と驚きました。

ハチミツを見ると確かに書いてある。

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そこで、なぜ赤ちゃんにハチミツがダメなのか調べてみました。

 

 

なぜ赤ちゃんにハチミツをあげちゃダメなのか

乳児ボツリヌス症にかかる恐れがある

調べるとまっさきにこの言葉が出てきました。

 

乳児ボツリヌス症

 

乳児ボツリヌス症とは

生後1歳未満の乳児においては、腸内環境が成人とは異なり、腸管内でのボツリヌス菌の定着と増殖が起こりやすいとされます。ボツリヌス菌は、芽胞(がほう)を形成しますが、この芽胞で汚染された食品を乳児が食べると、腸管内で発芽、増殖して、毒素を産生して乳児ボツリヌス症を発症することがあります。

出典 消費者庁

 

簡単にまとめるとハチミツにはこのボツリヌス菌がいて赤ちゃんはまだ腸内環境が整ってないので、ボツリヌス菌をやっつけることが出来ずにボツリヌス菌の出す毒素に負けて中毒症状を起こしてしまいますってことですね。

 

どんな症状が引き起こされるのか

乳児ボツリヌス症にかかると

  • 便秘が続く
  • 全身の筋力低下がみられる
  • 脱力状態が続く
  • 哺乳力の低下
  • 泣き声が小さくなる
  • 顔面が無表情になる
  • 頭部を支えられなくなる

などといった症状が出てくるそうです。

 

ボツリヌス菌は熱に強い

ボツリヌス菌は熱に強く、通常の加熱調理を行っても死ぬことがなく、120℃の熱で数加熱しても生き残ることがあるそうです

何て強いんだボツリヌス菌……。

つまりハチミツ入りのジュースや市販のお菓子などもアウトってことですね。

 

生後1歳を過ぎれば大丈夫

生後1歳以上になると離乳食によって腸内環境が整ってくる時期になりますので、ハチミツを避ける必要は無くなってくるそうです。

良かった。ハチミツは栄養価が高いですからね。

 

他にもある赤ちゃんが食べられないもの

ハチミツ以外にも青魚や貝類、生もの、銀杏などはNG食材だそうです。

またエビやカニ、卵、小麦、そば、牛乳などはアレルギーを引き起こしやすいので、注意しなければなりません。

こちらのサイトに1歳半以降までの離乳食のNG・要注意食材のリストが書いてあったので紹介しておきます。

www.mamanity.net

 

 

赤ちゃんの胃腸などの消化器官は大人と比べてまだまだ未熟で消化・吸収できずに食べられない物が多くあるのだなと改めて勉強になりました。

子育て中の人達にとっては常識でも、子どもがいない人や赤ちゃんと接する機会が無い人だと意外と知らない人も多いのではないでしょうか。

実際に僕も今回まで知りませんでした。

知らないことは知っていけばいいので、これからも疑問に思ったことは何でも調べていこうと思います。

 


子どもの腸には毒になる食べもの 食べ方