アラサーの僕がやりたいことをやってみた

アラサーの僕がやりたいと思ってることをやっていくブログです。

りっすんブログコンテスト「迷い」と「決断」

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

ブログ特別お題キャンペーンがふと目に留まりました。

これも何かの縁なので、僕もこのお題について書きたいと思います。

 

 

今年30歳になる僕ですが、29年生きてきて迷うことはたくさんあったし決断を迫られる機会も多々ありました。

 

 

なんて言えたらカッコいいんでしょうけど、特にそんな覚えもありません。

 最近迷った覚えがあるのはiPadを買うか否か迷ったことぐらいですかね。

 

 

恐らく多くの人が悩む進学についても家の近所ということで選びましたし、初めての就職先も条件さえ決めてしまえばそこを受けて就職しましたし、仕事を辞める時もそこまで迷うことはありませんでした。

 

現在は一人でお店を経営していますが、こちらに関しても正直ノリと勢いで始めたのでそこまで迷うことはなかったです。

リスクも少なかったですしね。

それにチャレンジするなら早い方がいいと割とすぐに決めました。

始めてしまえば学ばなければならないことはたくさんありましたが、知らないことを知っていくのは楽しいものですよ。

 

じゃあだからといって人生が全て順風満帆だったかといえば、そうでもないです。

傷ついたことや泣いたこともたくさんあります。

なんであんな選択をしてしまったんだろうと後悔したこともあります。

 

 

人間ってそんなもんでしょ。

 

 

どうでもいいことで迷いもすれば、重大な決断を迷わずに行うこともある。

 

 

大事なことだからもう一度言います。

 

 

人間なんてそんなもんなんです。

 

 

漫画やアニメの主人公みたいに、迷って、苦しんで、傷ついて、それでも決断して前に進まなければならない、なんてこと人生でそんな何回もあったら疲れちゃいますって。

 

 

だけどこれだけは言えます。

 

 

生きていれば人は必ず何かを決断している。

 

 

 

これは絶対です。

漫画やアニメの主人公じゃなくても、映画の中の登場人物じゃなくても。

僕たちは必ず何かを選択して、決断して、生きていっているんです。

 

例えばそれこそ進学だったり就職だったり結婚だったり。

明日の晩御飯のメニューだったり何のテレビ番組を見るかだったり。

 

 

今の自分達は過去の自分達の下した決断の先にいるんです。

必ず何かを選んでいるんです。

難しく考えないで生きていく中で、ごく自然と選択して決断して生きているんですよ。

 

僕の好きな言葉に

 

 

自分の耳で聞いて

自分の目で見て

自分の頭で考えて

自分で決断し行動する

 

 

という言葉があります。

 

これから先迷うこともあるでしょう。

たくさん迷いましょう。

悩むこともあるでしょう。

たくさん悩みましょう。

 

そうやってきっと人は成長していくんだと思います。

 

 

そしていつかきっと、何かを選ばなければならない時がくると思います。

 それが何なのかはわかりませんが、決して最後の決断を他人に任せないで下さい。

 

 

決めるのは自分自身なんです。

 

 

迷うから、悩むから、決めれないからと人に決断を任してはいけません。

それは責任をその人に押し付けるということ。

 

 

自分の人生です。

自分で決めましょう。