アラサーの僕がやりたいことをやってみた

アラサーの僕がやりたいと思ってることをやっていくブログです。

【あさイチで紹介】傘についた水滴の正しい落とし方

スポンサーリンク

どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

2019年6月4日のあさイチで傘についた水滴の正しい落とし方が紹介されていました。

 

 

傘についた水滴の正しい落とし方

室内に入る時には傘についた水滴を落として入りますよね。

その時ぽとぽと水滴が垂れ落ちたら床が濡れてしまい、危険です。

しっかり水滴を落として入りましょう。

間違った水滴の落とし方

皆さん傘の水滴を落とす時どんな風に落としますか?

恐らく多くの人が

  • 傘の手元をクルクル回して遠心力で水滴を飛ばす
  • 傘の先端を地面にトントンと叩きつけて落とす
  • 傘をバサバサ開いて閉じて水滴を飛ばす

この3つのような行為で水滴を飛ばしているのではないだろうか。

しかし!

実は最後の方法以外は行ってしまうと傘が壊れる原因になりやすいんです!

 

傘は横の動きに弱い

傘はその構造上縦の動きには強いけど横の動きには弱いんです。

なので、手元でクルクル回して水滴を飛ばすと傘の骨と骨を繋いでいる部分がねじれ、外れてしまう場合があるそうです。

 

また、地面に傘の先端をトントンと叩きつけて水滴を落とす方法もNG。

先端の石突という部分にヒビが入って、そこから雨が侵入してきてしまうそうです。

 

効果的な水滴の落とし方

ではどうすれば傘に負担をかけずに水滴をしっかり落とせるのか。

それを科学的に実験してくれた結果がこちらです。

 

  1. 傘を開いた状態で下に向ける
  2. 片手で傘を持つ
  3. 反対側の手で傘を持っている手首を「トントン」と叩いてふるい落とす

 

この方法だと傘全体が動くので、全体の水滴が効率よく落とされるんですね。

さらに水滴が飛び散る範囲も狭いそうなので、ぜひこの方法を試してみたいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?

これからの季節傘を持って移動することが増えると思います。

室内に入る時や電車に乗ったりする際にはしっかり傘の水滴を落としてから入るようにしましょう。

 

もちろん、周りに人がいないことを確認してから行いましょうね。

 

【大雨、豪雨、台風対策】60cm 60センチ ジャンプ傘 1本から販売!色の組み合わせは自由です。 ブラック色 ダークブルー色 ブラウン色 スカイブルー色 レッド色 グリーン色【RCP】傘 メンズ/傘 レディース/傘 メンズ/

価格:324円
(2019/6/4 20:50時点)
感想(17件)