田中の福岡食べ歩き日記

福岡にあるおススメグルメやカフェに実際に行った感想日記。

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読まれやすい文章を書くための3つのポイント

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

今回は読まれやすい文章を書くための3つのポイントをまとめてみました!

読まれやすい文章を書くための3つのポイント

 読まれやすい文章を書くための3つのポイントとして

  1. シンプルに
  2. 読みやすく
  3. わかりやすい

を意識することが大事です。

なぜこれらが大事なのか1つずつ説明していきますね。

書きたいことはシンプルにまとめよう

書きたいことをシンプルにまとめるとはどういうことか。

それは要点をまとめた文章を書くということです。

例えば

「僕が文章を書く時にどうすれば読まれやすい文章になるのか気を付けているポイントの一つとして書きたいことをシンプルにまとめるということを意識しているのですがシンプルにまとめるとはどういうことか今から説明していこうと思いますが説明を聞いただけでは書けるようにはならないので実際に自分で文章を書いて練習していってくださいね。それでは今から説明していきたいと思います」

 

はい、上のような文章では何を言いたいのかよくわかりませんね。

長いし読みにくいしこんな文章だったら読む気になりません。

ではシンプルにまとめるにはどうすればいいのか?

それは一つの文を短くしていくということです。

 

「どうすれば読まれやすい文章になるのか。ポイントとして書きたいことをシンプルにまとめることを意識しています。それでは今からシンプルにまとめる方法を説明していきますね。その後は実際に自分で文章を書いて練習してみてください」

 

最初の文にある最後の「それでは今から説明していきたいと思います」の部分は重複しているので省略できます。

 

どうですか?

これだけでもだいぶスッキリしたシンプルな文章になりましたね。

文章が長く続いてしまうと読者からすると読みにくい文章になってしまいます。

一つの文はできるだけ短くしましょう。

 

読者が読みやすい文章を意識しよう

句読点もなく改行もなく延々と文字が続くだけの文章。

とても読みにくいですよね。

どれだけ充実した内容が書かれたとしていても、パッと見た瞬間読みにくいと思ったらその文章はもう読まれません。

  • 句読点を使う
  • 改行をする
  • 大事な部分を太文字にしたり色をつけたりする
  • 写真やイラストを使う

などを意識してみましょう。

また、前置きが長いと読むのを途中でやめられることが多くなります。

何を伝えたいのか。

伝えたいことや結論は最初に書いてあげて、なぜそうなるのかをその後に説明していきましょう。

そうすることで最後まで読んでもらいやすくなります。

 

小学生でもわかるように書こう

やたらと難しい言葉や漢字を使ったりしていませんか?

いわゆる業界の専門用語などは業界の人にとっては当たり前の言葉でも、それ以外の人にとっては伝わりにくい言葉です。

 

例えばビジネス用語などでは「エビデンス」「コンプライアンス」「プライオリティ」などがよく使われますが、これ知らない何のことを言っているのか全くわかりませんよね?

 

エビデンス:証拠

コンプライアンス:法令遵守(ほうれいじゅんしゅ)

プライオリティ:優先順位

 

わからない言葉が出てくるとその瞬間読んでもらえなくなるかもしれません。

この場合読者ターゲットをビジネス界隈の人に限定するなら問題ないですが、一般向けの文章としては適しません。

専門用語は控え、わかりやすい言葉に置き換えましょう。

 

難しい漢字も同様です。

いちいち読み方や意味を調べなければならないような難しい漢字がでてきてはうんざりしてしまいます。

小学生でもわかるような言葉遣いを心がけましょう。

 

まとめ

頑張って書いた記事を誰にも読まれなかったら悲しいですよね。

しかしどんなに頑張って書いたとしても、どんなに内容が良くても、読みにくければ読まれません。

  1. シンプルに
  2. 読みやすく
  3. わかりやすい

この3つのポイントを意識して、読まれやすい文書を目指しましょう!

 


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