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要注意!増税の影響でハガキの値段も上がります

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

10月1日から消費税が10%になりますね。

その影響か郵便料金も値上げになります!

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郵便料金の値上げ

ハガキが値上げと聞いて「またか!」となりました。

2017年に52円から62円に値上がりした記憶はまだ新しいのではないでしょうか。

普段ハガキを利用しない人だと「なんだ10円か」と思うかもしれませんが、企業やハガキ職人など定期的にハガキを出す場合は中々の痛手になりました。

では今度はいくら値上げになるのか。

 

値上げ後の金額

2019年10月1日より

普通ハガキ:旧62円→新63円

定形郵便物:旧82円→新84円

になります。

つまり、ハガキは1円の値上げ、定形郵便物は2円の値上げになるわけですね。

※定形郵便物は25g以内の場合です。

 

料金改定後に以前のハガキは使えるか

2019年10月1日以前に購入した62円ハガキを使うには

  • 交換手数料を払い63円ハガキと交換して使う
  • 1円切手を貼って使う

の2通りがあります。

 

交換して使う場合

新料額との差額および所定の手数料(通常はがき1枚につき5円)をお支払いいただければ交換することができます。

(例)

62円の通常はがき1枚を、63円の通常はがき1枚に交換する場合、
 新料額との差額1円(63円-62円)+所定の手数料(5円)=6円
をお支払いいただく必要があります。

引用:日本郵便HP

 え、待って待って。

交換手数料が1枚につき5円?

つまり、62円のハガキを63円ハガキに交換するには差額の1円と交換手数料の5円を足した6円がかかるということですね。

1円の値上がりのために6円払うって……。

 

1円切手を貼って使う

恐らくはこちらの使い方の方が現実的でしょう。

62円ハガキに1円切手を貼ればあっという間に63円ハガキの出来上がりです(笑)

定形郵便物で82円切手を使う場合は2円切手を貼ればOKですよ。

 

間違ってもそのまま使わない

たかだが1〜2円ぐらい大丈夫だろうと、10月以降も62円ハガキを使うことはやめましょう。

大半は料金不足で自分の手元へ返ってきますが、届け先で請求する場合もあるそうです。

万が一そんなことになったら相手にも迷惑ですし、こいつ足りんやんけって思われて恥ずかしいし、信用を落としてしまうことにもなります。

必ず差額分の切手を貼って投函しましょう。

 

まとめ

普通ハガキ:旧62円→新63円(1円の値上げ

定形郵便物:旧82円→新84円(2円の値上げ※25g以内の場合

【対処法】

交換手数料(5円)と差額分(1円)を払って63円ハガキに交換して使う

差額分の切手(1円切手)を貼って使う

 

2019年10月1日より新価格になります。

間違えないように注意しましょう。