アラサーの僕がやりたいことをやってみた

アラサーの僕がやりたいと思ってることをやっていくブログです。

親から否定の言葉を言われた時に覚えておいてほしいこと

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。


「どうせできない」
「やっても無駄」
「やっぱり失敗した」
「やめておいた方がいい」


大人になるにつれて母はこんな言葉を僕に向かって投げつけます。


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何か新しいことを始めようとしたり。
興味を持ったことを学ぼうとしたり。

そういった時にこんな言葉ばかり投げつけられました。

そんな言葉に不安になったり、やめておいた方がいいのかなと思ったりしてましたが、最近ようやく気付いたことがあります。









根拠なくね?









そう、母の発言には何も根拠がないということに!

できないと思う理由は?
やめておいた方がいいと思う理由は?
今回失敗したかもしれないけど、その経験を次に生かせばいいだけでは?


母は「私にはわかる」としか答えません。


つまり、具体的な理由はないんです。


親が子どものことを心配して色々口を出してくるのはわかります。
できるだけ失敗させたくないって気持ちもあるんでしょう。

ただ、心配してるとみせかけて自分の思い通りにならないから否定しているだけの親もいます。
厄介なパターンとしては本当に心配しているつもりなこと。
自分では気づいてないんですよね。

例えば何かを選ぶ時


子「○○がいいな」
母「えー○○より□□がいいよ。□□にしとこ」


って自分の意見を通そうとする親ってよく見かけませんか?

この場合子どもの選んだものを否定し自分の選んだもの(好み)を押し付けているわけです。

否定された時に思い出して

親から否定の言葉を投げかけられると悲しい気持ちになりますよね。
そんな時はこの言葉を思い出して下さい。




その言葉に根拠があるかどうか


親は親、自分は自分です。
別々の人間であることを忘れないでください。

もし、今やりたいことや挑戦してみたいことがあるなら諦めないで!
後悔のない人生を送れますように。