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チラシの反応率を計算しよう。少数部印刷はラクスルがおススメ!

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どうも。田中(@tanakanaka1111)です。

今回はチラシを配布した際の反応率の計算の仕方を説明しようと思います。

反応率とは

そもそも反応率とは何か、そこから確認しましょう。

反応率とは特定のお客様への働きかけでどのくらいの反応(効果)があったかを意味しています。

つまりチラシの反応率とは

チラシを配ってどのくらいの反応(来店や予約の電話)があったかをさします。

 

計算方法

チラシの反応率計算方法はこちらになります。

 

反応数÷配布数×100

 

例)チラシを1000枚配って5人のお客さんが来店した場合。

【計算式】

5÷1000×100=0.5

結果0.5%の反応率だということがわかります。

 

どのくらいの反応率だと良いか

チラシの反応率はどれくれらいだと良いのか。

千三つという言葉があるように、一般的には1000枚配って3人反応があれば良いと言われています。

 

つまり0.3%の反応率があれば成果としては上々なわけですね。

しかし現実では不動産やリフォーム業界などの金額が高価な業種は0.3%の反応すら難しくもあります。

 

反応率を高めるデータ集め

チラシを配るのは集客のためですよね。

ただ闇雲に配っても意味がありません。

  • 配布枚数
  • 配布地域
  • チラシのデザイン
  • 印刷コスト
  • 配布コスト
  • 実際に来店したお客さんの数
  • 来店したお客さんが使った金額

といった情報をチラシを配る度にデータとして取っておくことをおすすめします。

そうすることによって

  • どの地域に配ると反応率が高かったか
  • どのデザインが反応率が高かったか
  • 〇〇円使って△△人集客できた
  • 〇〇円のコストで△△円の利益が出た

などをしっかり数字で見ることができ、今後どんなデザインのチラシをどの地域に配布すればどれくらいのコストでどれくらいの利益が出るかを求めることができます。

 

逆に反応がなければ、反応があった場合のチラシと比べてどうすれば改善できるか、より効果的なチラシを作ることができます。

初めからいきなり何万枚も配布するのではなく、まずは3〜5千枚ぐらいで配布してどんどんデータを取っていきましょう。

 

チラシの基本は

良いところは継続、悪いところは変更・改善

していくことなので、感覚で配るのではなくしっかりデータを取り改善していきましょうね。

 

印刷はラクスル がおススメ

ぼくは毎月ラクスルで1000枚〜1500枚程度のチラシを印刷して、配布しています。

この程度の少数部の印刷ではラクスル がおススメですね。 

 

ラクスルは業種ごとのチラシテンプレートが豊富なので、デザインに慣れてない人はほぼテンプレそのままでも印刷できます。

また、 ワードやパワーポイントなどで自作したデータをPDFで入稿して印刷することもできます。

 

ネット印刷の魅力はなんといっても印刷料金が安く抑えられることでしょう。

同じ反応率のチラシでも費用コストが安ければ1人あたりの売り上げ利益が多くなります。

その分また次回の広告費に多く回すことができるので、印刷料金はできるだけ安い方がいいでしょう。

 

また、ラクスルはデータ入稿時に徹底的なデータチェックを行ってくれることが魅力でしょう。

データチェックについて

  • 「PDF確認あり」「PDF確認なし」どちらをご選択でも、データチェックはご入稿された順番に行います。
  • データチェックは、通常半日〜1日ほどお時間を頂戴しておりますが、 混雑状況によって変動がございます。ご注文が混み合っている場合は、ラクスルサイトにて告知いたします。
  • 「PDF確認なし」の場合でも、データに確認事項があった場合は、お客様に最終確認をお願いしております。
  • データに問題があった場合、再入稿をお願いすることがございます。

そう!

データ確認なしにしていても万が一確認事項があった場合はきちんと連絡を入れてくれるんです!

データチェックを行なうことで約1日程かかりますが、丁寧な注文受付方法によって確実に注文通りの印刷が行われます。

まとめ

いかがでしたか?

チラシを配布する目的は集客のためですよね。

しっかり反応率を計算し、データを集めてより効果的なチラシを作っていきましょう。